1級電気工事施工管理技士の合格率から難易度

2020年6月9日

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学科試験

令和元年度:40.7%と平年の合格率に比べて5%ほど低めです。全体の傾向から・・・

令和2年学科試験は、昨年より易しくなる可能性が高いです。

マークシート方式の4択です。

試験時間は、午前中の試験時間は、2時間30分午後は、2時間で計4時間30分です。

学科試験の合格基準点は、 科目にわかれていないので午前と午後の得点を足して60点以上(36/60問)あれば【合格】できます。

受験条件が厳しいことから、難易度は第一種電気工事士より難しいです。

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>>「学科試験問題分析」の詳細については、下記のブログカードをご参照ください。

実地試験

令和元年度:66.3%と平年と比べて高めですが、総合合格率が平均値ぐらいです。

このことから・・・

令和2年度の実地試験は、平年より同じか、すこし難しくなる可能性があります。

試験内容が記述式合格基準点は、60点以上です。

試験問題に自身の実務経験を記入しないといけませんので、

模範解答がありません。

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>>「実地試験問題分析」の詳細については、下記のブログカードをご参照ください。

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