1級電気工事施工管理技士学科試験の問題分析

2020年6月5日

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問題の内容

1級電気工事施工管理技士の問題は、

選択問題が多く約35%の問題は解答をしなくていいです。

逆に言うと35%無駄な勉強時間が発生してしまい、うまく得点できず「不合格」になる可能性があるということです。効率的に勉強するために、問題を調べてみました。

  • №01~15:電気工学、電気通信工学に関する一般的な知識(計算問題、基礎問題)。
  • №16~48:発電設備、変電設備、送配電設備、構内電気設備等に関する一般的な知識。
  • №49~56:土木工学、機械工学及び建築学に関する一般的な知識。
  • №57、58:電気設計図書に関する一般的な知識を有すること(スケルトンなど)。労働基準法などの法令に関する一般的な知識(請負契約など)。
  • №59~67:電気工事の施工計画の作成方法及び工程管理、品質管理、安全管理等工事の施工の管理方法に関する一般的な知識。
  • №68~79:労働者に必要な法令に関する一般的な知識。設計図書に関する一般的な知識(工程表・経理など)。
  • №80~92:建設工事の施工に必要な法令に関する一般的な知識。
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問題の選別

このように、

「②№16~48」の半分しか選択解答がありません。

「④№57、58」「⑥№68~79」は、すべての問題を解答をしなければいけません

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効率な勉強

重点的に勉強するのは、

  1. 「④№57、58」「⑥№68~79」
  2. 「①№01~15」「③№49~56」「⑤№59~67」「⑦№80~92」
  3. 「②№16~48」

①②を集中的に勉強をするのが、一番効率的に合格できる勉強方法です。

簡単にいうと、

午前30/59 (選択数/問題数)に対して、

午後30/37 (選択数/問題数) なので、

午後の問題を重点的に勉強してから、午前の問題を勉強するのがベストです。

効率的に勉強をすれば簡単に合格することができますので、皆さんもがんばってください。👍

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