本(問題集・参考書)を安く買う方法

2020年4月10日

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本の価格

あなもぐらは、たくさん資格取得しましたが、問題集・参考書などの本の購入代金がばかになりません。

なので、安く買えないか?と試行錯誤した内容を掲載します。

ポイント還元

購入金額の何%をポイントで付与し、次回購入時にそのポイントを使用して値引きしてもらえます。

主に、Amazonやヨドバシカメラなどがあります。

キャッシュレス還元

消費税10%なったときにはじまった、キャッシュレス決済時は購入金額の5%OFFです。

主に、Amazonや紀伊国屋書店などがあります。

新本

新品の本は、どこにでも同じ価格になっています。

なぜなら、「再販制度(=再販売価格維持制度)」という決まりがあります。

「再販制度」とは、出版社が本の価格を決めて、書店では決められた価格(定価)で販売しなければいけません。

なので、安く買えるの?と思いますが、最近ではよくある「ポイント還元」や「電子書籍」は再販制度対象外なので、安く購入できます。

TAC

メリット

送料無料

「購入金額から10%OFF

「セットなら購入金額から15%OFF

デメリット

TACの参考書と問題集しかない。

ヨドバシカメラ

メリット

書籍の通常ポイント【3

ゴールドポイントカード・プラス会員【8

ヨドバシ・プレミアム会員【13

送料無料

デメリット

クレカ、プレミアム会員にならないと高いポイント還元対象にならない

ヨドバシ・プレミアム会員なるには、年会費3,900円が必要。

Amazon

メリット

2冊で6%

3~14冊で8%

15冊以上で15

デメリット

クレカ、プレミアム会員にならないと高いポイント還元対象にならない

アマゾン・プレミアム会員なるには、年会費4,900円が必要。

プライム会員(3%UP)、Amazonクレカ(2%UP)

Amazonのクレカは、結構よくないうわさがありますのでお勧めしません。

内容としては、不正利用されたときの対応が悪いようです。

電子書籍

最近流行りの電子書籍ですが、漫画を扱ってるところは多いですが、問題集・参考書などを多く扱ているところが少ないです。

メリット

ポイント還元率が高い

購入してすぐに読める

デメリット

表示する端末(スマホ・タブレットなど)が必要初期費用がかかる場合ある。

電子書籍にない参考書・問題集が多い。

Amazon(Kindle)

ものによって

単行本に比べてお値段も安く、ポイント還元もかなり多いです。

単行本によって、ポイント還元率が異なります。

Kindleは、専用端末なくてもアプリを入れれば読むことができます。

ヨドバシカメラ

すべての電子書籍のポイント還元率が20%かなり多いです。

こちらも専用アプリをいれれば読むことができます。

古本

古本屋はいっぱいありますが、資格関係の参考書・問題集を扱ってるところは少ないです。

扱ってる種類も少ないことから、古本を探すことが大変です。

効率的に考えてAmazon一択になります。

単行本(ソフトカバー)の下に【中古品の出品】をクリックします。

中古品の価格と配送料コンディションなどを見比べながら選ぶといいです。

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