第一種電気工事士の合格率・難易度

2020年3月14日

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筆記試験

難易度:★★★★★☆☆☆☆☆(普通)

勉強期間:筆記試験1~2か月

合格率 令和元年度: 54.1

第二種電気工事に比べたら特別高圧・高圧に関する問題がふえているため難しくなってます。

第二種電気工事同様にマークシート形式で4択合格基準点R1年60以上(30/50以上)ですが、

年度によって合格基準点が下降修正される時(H27年:58以上(29/50以上))があります。

筆記試験は、昨年度合格率がまれにみる高さなので、令和2年度は、むずかしくなるでしょう

技能試験

難易度:★★★★★☆☆☆☆☆(普通)

勉強期間:技能試験1~2か月

合格率 令和元年度64.7

理由としては、その年の技能試験候補問題(配線図)が公表され、

10の中から1が出ますので事前対策がしやすいうえ、

受験者の社会人(電気工事経験者)割合が第二種電気工事士よりも多いことから、

合格率が高い要件の一つだといえます。

しかし、事前対策や社会人(電気工事経験者)が多いので

7~10年前の合格率が70中盤あたりとかなり高かったことから、

技能試験で欠陥が1か所であれば不合格になりました。

このことから、近年合格率が下がっていますので、

合格率が高くてもあまく見ないほうがいいでしょう。

実技試験は、ここ数年合格率60代と落ち着いているので、

令和2年度は、昨年度同じぐらいの難易度になるでしょう

>>「第一種電気工事士試験」の詳細については、下記のブログカードをご参照ください。

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