第二種電気工事士の合格率・難易度

2020年3月14日

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筆記試験の合格率

国家資格の電気工事士っていうぐらいなんですから、難しいでしょう?😅

と受験に対して腰が低くなりやすいです。

筆記試験から実技試験二回受験して合格しなければいけません。

筆記試験は、マークシート形式で4択、合格基準点が60点以上(30/50問以上)です。

難易度:★★★★☆☆☆☆☆☆(易しい)

勉強期間:筆記試験1~2か月

合格率令和元年度:65.9%

受験生には工業高校生が多くため電気の入門的な国家資格なっています。

また、年2回の試験を夏と冬に実施しており、受験しやすいです。

筆記試験に合格後、技能試験が不合格の場合、

次回の筆記試験(上期合格したならその年度の下期まで、下期合格したなら翌年の上期まで)

1回のみ免除されます。

筆記試験は、昨年度合格率がまれにみる高さなので、令和2年度は、むずかしくなるでしょう

実技試験の合格率

難易度:★★★★☆☆☆☆☆☆(易しい)

勉強期間:技能試験1~2か月

合格率 令和元年度で、65.3%

1月ごろにその年の技能試験候補問題(配線図)が公表され、

13問の中から1問が出ますので事前対策がしやすいです。

しかし、事前対策ができやすいことから、昔に比べて合格率が高いので、

技能試験で欠陥が1か所であれば不合格になりました。

このことから、近年合格率が下がっていますので、

合格率が高くてもあまく見ないほうがいいでしょう。

実技試験は、昨年度合格率が平均値より低いので、令和2年度は、すこし易しくでしょう

>>「第二種電気工事士試験」の詳細については、下記のブログカードをご参照ください。

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