やる気スイッチ(出す方法)と勉強方法

2020年3月13日

スポンサーリンク

やる気スイッチ(出す方法)

資格試験の勉強には、やる気が一番重要です。

やる気がなければ勉強をしませんので・・・無論、試験合格という2文字から遠ざかって、

不合格の3文字が近づいてきます。😱

昔、やる気スイッチを押すCMがありましたが、そんなものあれば苦労はしませんよね~

・・・ですがやり時にはやらなければ試験に合格できません。😆

モグラ流のやる気を出す方法を4つあります。

時間を決めて勉強する。勉強後にご褒美を

勉強したことに対して、対価を欲しがるもので、

まず「勉強時間とルール」をきめて、それに対しての対価を決めましょう。

たとえば2時間勉強したらビールを飲んでもいい、

10時間なら3,000~2,000円のものを買っていいなど、

対価(ご褒美)を決める事で、

プチ目標に対しての乗り越えたときイメージしやすくやる気でやすくなります。

人によっては、逆の考え方も一緒に考えると相乗効果あります。

逆の例としては2時間以上勉強しなかったら、

ビールは、飲むのはNGだけど、2時間以上なら飲んでもOKということで天国と地獄をイメージしやすく

やる気が倍増されます。

目標(未来)をイメージする。

まず、「今のままで過ごす、1年後・5年後・10年後はどうなっていくか?」と自分に質問します。

「今のままではまずい」「何かを変えなければ」と思ったとすれば

やらなければ行けない」「こうなりたい」と答えを考え出します。

人によっては危機感を強く感じたり、目標(未来)への期待感による、やる気の原動力になります。

まずは動くと決める(5秒ルールなど)

なかなかやる気が出ないときには「まずは、動く!」と決めてしまいましょう。

やる気が出ないとしても、まずは身体を動かして、行動してみる。

すると、自然にその後の行動につながるものです。

と簡単にいっても、行動すること自体が重いのでやる気が出ないという方は、

行動するルールを決めましょう。

たとえば5秒ルールで行動したい物事を考えてから

「1・2・3・4・5」と大きく声を出して、行動に移しやすくなります。

なぜらなら、心と体は繋がっており、

まず声を出す事で、耳に聞こえ心に響き頭を活性化させることで、

体が動かす原動力になります。

軽いストレッチをする。

勉強中に考えがまとまらなくなってきたり、

よそみがちなってきて、

集中力が落ちてきたなと感じる時があると思います。

1時間に1回の間隔でイスから立って背筋・アキレツ健を伸ばしたり、

深呼吸するなどがあります。

また、香もやる気の出る一要素で、

たとえば、ハーブティーなどの爽快な香を感じる事で、

心がリフレッシュすることができます。

これらをすることで下がったモチベーションをリセットできます。

勉強方法(資格試験)

資格試験の勉強方法は、

「テキストを読む」+「過去問を解く」を繰り返しする

が、資格勉強の定番サイクルです。

勉強することは、

  1. モチベーション維持(やる気など)
  2. 時間の確保
  3. 勉強サイクルの計画

などを実行することは、楽なことじゃありません。

モグラ流の勉強サイクル(方法)の重要ポイントは、5つあります。

得点源になりそうなところから勉強する

得意分野=得点源になりそうなところから勉強する

ことで、自分はできる子であることを自覚させることで自信がつき、

頭の中からドーパミンが発生しやすい状態になります。

ドーパミンが発生する事で記憶力・やる気がアップし、苦手な科目にも挑戦しやすく、効率もあがるでしょう。

でないと苦手なところから勉強した場合、頭の中がぐちゃぐちゃになり、

そのまま無理に勉強すると記憶の整理が合間になっているので、

記憶力の低下及びその後のやる気も根気もなくなり、勉強しなくなってしまいます。

苦手な科目=得点源になりやすい(パレートの法則)

この方法は、合格基準点に関して平均点60以上などの限定された国家試験で有効です。
(例:特級・一・二級ボイラー技士、一級・二級建築士、第一種・第二種電気主任技術者2次試験など)

皆さんはパレートの法則を知っているでしょうか。

これは「全体の大部分(80%)を一部の要素(20%)が生み出している」という法則です。

得意な科目をいくら勉強しても、100点が限界ですが、

「苦手な科目を20点(例:40→60点)アップする勉強時間」<「得意な科目を20点(例:80→100点)アップする勉強時間」となり、

下手をすると、「苦手な科目を40点(例:40→80点)アップする勉強時間」=「得意な科目を5点(例:80→85点)アップする勉強時間」となります。

得点と勉強時間は、ある程度比例しますが、一定以上の得点になると上がりしろが減ります。

試験では完璧主義ダメ、割り切るこころ

ほとんどの試験が各科目の合格基準が60点以上なっており、

得意分野の1科目ばっかり勉強して、100点を取っても、他の科目が60点未満なら試験には合格できません。

パレートの法則により1科目80点まで得点できる勉強時間が10時間の場合に、

40時間かけて100点にしても試験に合格しなければ、ただに自己満足になり、意味がありません。

しかし、合格基準点の60点に合わせるとその年度で試験問題のむずかしさが上下しますので

合格基準点+10点(70点)ぐらいの勉強量に合わせて、割り切ることが大事です。

※ほとんどの試験では、合格基準点は60点以上ですが、1級建築士や第二種電気主任技術者2次試験などでは、合格基準点が違いますので注意しましょう

勉強をする時間(エビングハウスの忘却曲線)

一般的に「暗記のゴールデンタイムは就寝前」と言われますが、

記憶した情報は、勉強してすぐに忘れ始めるため、復習を早い段階で行うことで記憶がより定着しやすくなります。

逆に「計算式などの複雑な問題」が解きやすい時間は

脳が一番スッキリと整理されている「朝」と言われています。

定期的に復習しましょう。

睡眠時間の確保

睡眠時間が確保できないことで、睡眠負債を貯める事になります。

睡眠負債より、やがて自分のパフォーマンスが落ち、やる気や記憶力の低下します。

最低限度6~7時間は、睡眠時間を必ず確保してパフォーマンスをあげましょう。

やる気スイッチ(出す方法)と勉強方法のまとめ

いろんな方法がありますが実際にやってみたら「あわない」、「全部できない」などあると思います。

モグラは「どM」ですけど、皆さんはどSかもしれませんように、人にはそれぞれの色がありますので・・・

自分にとっていい方法だけを取り入れましょう!🤗

ちなみにもぐらは、試験に合わせた勉強方法を選んで勉強しています。👍

資格取得案内所では、役に立つ技術系資格を紹介しています👍

↓押してくれるとやる気が出ます。😊
ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーリンク